大学在学中、ECCと大学の語学センターで中国語を学ぶ。また、祖父の経営する工場で、中国人従業員の方とコミュニケーションをとりながらアルバイトすることも。台湾への1ヵ月間の語学留学を2回経験。中国語を活かせるメーカーや商社をターゲットに現在就職活動中。
・中国語プライベートレッスン(入門・基礎を1年で修了)
・中国語レギュラーレッスン(初級からはじめて現在準中級)
中国語検定3級
中国語を始めたきっかけ
「これからは中国語が伸びてくるから就職に有利」という
お兄さんの言葉がきっかけで大学入学と同時にECCに入学。
野球のスポーツ推薦を受けて近畿大学に入学した浅見さん。授業と野球で時間がぎっしり詰まった大学生活を送っているが、大学入学と同時に始めた中国語の勉強も欠かさず続けている。そのきっかけは、「これからは中国語が伸びてくるし、中国語ができると就職に有利」というお兄さんのアドバイスだった。
浅見さんは4人兄妹で一番上のお兄さんが中国語を、二番目のお兄さんが英語を使って仕事をしている。妹さんも英語を勉強中だ。浅見さん自身も、早くから「語学は必要」と強く意識していた。また、お祖父さんが経営する工場の従業員は全員が中国人。クラブ活動と授業で忙しい浅見さんに、お祖父さんは「少しでも中国語に触れたいなら、時間のあるときアルバイトに来たらいい」と言ってくれた。ちなみに、ある程度の中国語は話せるという一番上のお兄さんもお祖父さんの工場でアルバイトをしながら中国語を話す練習を重ねたのだとか。 そんな環境からの影響もあり、浅見さんは将来に備え、大学入学と同時にECCで中国語の学習をスタートさせた。
浅見さんは4人兄妹で一番上のお兄さんが中国語を、二番目のお兄さんが英語を使って仕事をしている。妹さんも英語を勉強中だ。浅見さん自身も、早くから「語学は必要」と強く意識していた。また、お祖父さんが経営する工場の従業員は全員が中国人。クラブ活動と授業で忙しい浅見さんに、お祖父さんは「少しでも中国語に触れたいなら、時間のあるときアルバイトに来たらいい」と言ってくれた。ちなみに、ある程度の中国語は話せるという一番上のお兄さんもお祖父さんの工場でアルバイトをしながら中国語を話す練習を重ねたのだとか。 そんな環境からの影響もあり、浅見さんは将来に備え、大学入学と同時にECCで中国語の学習をスタートさせた。
中国語を学んでみて
基礎をしっかり身に付けるためにプライベートレッスンを選択。
苦手の発音にしっかり時間をかけて中国語の基礎を固める。
「ECCを選んだのは、兄妹全員がECCで勉強していたから。実際に兄2人は話せるようになっていますし、特に“先生が良い!”と聞いていました。」
正直、受講料の面でプライベートにするかレギュラーにするか迷ったという浅見さんだが、「やるからには基礎からきっちり見てもらいたい」と考えプライベートレッスンを選んだ。
中国語を学び始めて苦労したのが発音。特に“四声”の二声と三声が苦手だった。
「聴くのはある程度スムーズにできたのですが、話すのがなかなか伝わるレベルにならなくて。プライベートレッスンでは、この部分にかなり時間をかけました。担任講師が同年代の若い先生で、質問や話をしやすいのがよかったですね。教え方も分かりやすかったですし、分からない部分はその場で聞いて解決できました。」
「しっかり基礎を固めるのが肝心」と考えた浅見さんは、苦手な発音練習と、授業の最後に行われる小テストで間違った部分を重点的に勉強。弱点補強を中心に中国語の土台をしっかりと築いていった。その結果、勉強を始めた大学1年の10月には、中国語検定4級を取得。1年のレッスンで、2年分にあたる「入門コース」と「基礎コース」をクリアした。
「祖父の工場でも、中国人従業員の方たちとも少しずつコミュニケーションをとれるようになりました。地方出身の方たちなので標準語もなまりが強く、内容は聴き取れませんでしたが、何を話しているの?と中国語で尋ねると、紙に書いて答えてくれました。ちゃんと自分の中国語が通じて嬉しかったですね。でも、スムーズに中国語が使えるようになるには、まだまだだということもわかりました。」
ECCでの2年目の勉強は、「講師と1対1で身に付けた基礎を、他のクラスメイトと意識しあいながら伸ばしたい」とレギュラーレッスンを選んだ。
正直、受講料の面でプライベートにするかレギュラーにするか迷ったという浅見さんだが、「やるからには基礎からきっちり見てもらいたい」と考えプライベートレッスンを選んだ。
中国語を学び始めて苦労したのが発音。特に“四声”の二声と三声が苦手だった。
「聴くのはある程度スムーズにできたのですが、話すのがなかなか伝わるレベルにならなくて。プライベートレッスンでは、この部分にかなり時間をかけました。担任講師が同年代の若い先生で、質問や話をしやすいのがよかったですね。教え方も分かりやすかったですし、分からない部分はその場で聞いて解決できました。」
「しっかり基礎を固めるのが肝心」と考えた浅見さんは、苦手な発音練習と、授業の最後に行われる小テストで間違った部分を重点的に勉強。弱点補強を中心に中国語の土台をしっかりと築いていった。その結果、勉強を始めた大学1年の10月には、中国語検定4級を取得。1年のレッスンで、2年分にあたる「入門コース」と「基礎コース」をクリアした。
「祖父の工場でも、中国人従業員の方たちとも少しずつコミュニケーションをとれるようになりました。地方出身の方たちなので標準語もなまりが強く、内容は聴き取れませんでしたが、何を話しているの?と中国語で尋ねると、紙に書いて答えてくれました。ちゃんと自分の中国語が通じて嬉しかったですね。でも、スムーズに中国語が使えるようになるには、まだまだだということもわかりました。」
ECCでの2年目の勉強は、「講師と1対1で身に付けた基礎を、他のクラスメイトと意識しあいながら伸ばしたい」とレギュラーレッスンを選んだ。
将来の夢や目標
中国語を活かせる仕事を目指して就職活動中。
TOEIC®Test700を目指し、英語も併行して学び始める。
大学1年、2年の春休みには、大学の語学センターの紹介で台湾への留学も経験。
お互いの母国語や文化を教えあう大学のパートナー制度で台湾人の友人もできた。その友人は大学の日本語学科で学んでいるそうで、今もお互いが学んでいる中国語・日本語でメールのやりとりをしている。彼が来日したときは浅見さんが大阪観光の案内をしたのだとか。
現在浅見さんは就職活動の真っ最中で、中国に拠点を置いているメーカーに絞ってエントリーを行っている。 「就職活動をしていると中国語を学んでよかったと思うことも多いのですが、会社から最初に聞かれるのが英語もできるかどうかなんです。2つあわせるとさらに強い武器になると思ったので、今後は中国語と英語、併行して勉強することにしました。ECCの日曜英会話集中コースを受講して、TOEIC®Testのスコア700を目指すつもりです。できれば英語圏にも留学したいですね。」
そんな浅見さんの将来の夢は、もちろん中国や台湾での駐在勤務だ。
「現地の人と関わる仕事をしたいので、営業職を希望しています。ずっとスポーツをやってきて体力には自信がありますし、押しの強い中国の人と対等にわたりあえるビジネスマンを目指したいですね。」
お互いの母国語や文化を教えあう大学のパートナー制度で台湾人の友人もできた。その友人は大学の日本語学科で学んでいるそうで、今もお互いが学んでいる中国語・日本語でメールのやりとりをしている。彼が来日したときは浅見さんが大阪観光の案内をしたのだとか。
現在浅見さんは就職活動の真っ最中で、中国に拠点を置いているメーカーに絞ってエントリーを行っている。 「就職活動をしていると中国語を学んでよかったと思うことも多いのですが、会社から最初に聞かれるのが英語もできるかどうかなんです。2つあわせるとさらに強い武器になると思ったので、今後は中国語と英語、併行して勉強することにしました。ECCの日曜英会話集中コースを受講して、TOEIC®Testのスコア700を目指すつもりです。できれば英語圏にも留学したいですね。」
そんな浅見さんの将来の夢は、もちろん中国や台湾での駐在勤務だ。
「現地の人と関わる仕事をしたいので、営業職を希望しています。ずっとスポーツをやってきて体力には自信がありますし、押しの強い中国の人と対等にわたりあえるビジネスマンを目指したいですね。」
ECCを選んだ理由&魅力は?
兄妹全員がECCに通っていたので、迷わず大学の近くのECCを選びました。「先生が良い」と聞いていたのですが、その通りでしたね。特に中国語は発音が難しいのですが、発声の基礎を1対1で中国人の先生に学んだのは、とてもよかったと思っています。参考書やテキストについているCDを聴くのと、実際にネイティブの中国人と話をするのとでは全然違う。舌の使い方とか発声とか、CDではわからないことがたくさんあるんです。今、ある程度中国の方に話が通じるのは、最初にじっくり発音を学んだおかげですね。
レギュラーレッスンは、社会人や退職後の方など、さまざまな年代のクラスメイトの話や中国語が聞けるのがよかったです。授業の最初に中国語で一週間の出来事をスピーチする時間があるのですが、いろんなエピソードや語彙がでてきて、中国語の知識が広がりました。
レギュラーレッスンは、社会人や退職後の方など、さまざまな年代のクラスメイトの話や中国語が聞けるのがよかったです。授業の最初に中国語で一週間の出来事をスピーチする時間があるのですが、いろんなエピソードや語彙がでてきて、中国語の知識が広がりました。
レッスン以外でどのような勉強をしていますか?
ECCの宿題や復習以外には、大学の語学センターで週2回、90分の中国語の授業を受けています。この授業の先生が台湾の方で、台湾への留学をコーディネートしてくれました。あとは2時間の通学時間を使ってiPodでテキストのCDを聞いたり、祖父の工場でアルバイトをしながら中国人従業員の方とコミュニケーションをとったり。
とにかく野球と授業が忙しいので、ちょっとした空き時間も無駄にせず勉強するようにしています。
とにかく野球と授業が忙しいので、ちょっとした空き時間も無駄にせず勉強するようにしています。
浅見さんにとっての中国の魅力は?
就職に有利だと聞いて中国語を始めたのですが、続けられたのは相性がよかったんでしょうね。同じ語学でも、英語はあまり得意ではなかったんです(笑)。
とにかく海外で働くために必要だと思って始めた中国語ですが、台湾に留学して、文化や生活にも興味を持ちはじめました。台湾ではできるだけ一人で出歩いて中国語を使うようにしていたのですが、皆さん親切でこちらが外国人だとわかると「ゆっくり話してもらっていいから」とじっくり話を聞いてくれます。とても住み心地がよかった。
将来は中国と台湾、両方で仕事ができればいいですね。
とにかく海外で働くために必要だと思って始めた中国語ですが、台湾に留学して、文化や生活にも興味を持ちはじめました。台湾ではできるだけ一人で出歩いて中国語を使うようにしていたのですが、皆さん親切でこちらが外国人だとわかると「ゆっくり話してもらっていいから」とじっくり話を聞いてくれます。とても住み心地がよかった。
将来は中国と台湾、両方で仕事ができればいいですね。
これから中国語を始める方へのメッセージをお願いします。
「学生のうちは遊べ」とよく言われますが、勉強して後悔するのと勉強しなくて後悔するのとでは全然違います。僕自身、英語をもっと勉強すればよかったという後悔もありますし、現状に甘んじていてはダメだなと思いました。とにかく何かを学べば、絶対に何かついてくるし、目標も見えてくる。これからは中国語と英語を併行して勉強していきたいし、たとえ就職が決まっても、入社までやるべきことはまだたくさんありますね。
これから使える中国語を身に付けたいと思われている方には、発音がポイントとなるのでしっかり練習すること。そして、中国語をたくさん話すことをおすすめします。
これから使える中国語を身に付けたいと思われている方には、発音がポイントとなるのでしっかり練習すること。そして、中国語をたくさん話すことをおすすめします。













